Tomoe AiharaDancer / Perfomer

Profile

相原朋枝

相原朋枝 / Tomoe Aihara

ダンサー・パフォーマー
日本社会事業大学社会福祉学部准教授

千葉県生まれ。
お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科入学よりモダンダンスと舞踊学を学び始める。1992年より舞踏家大野一雄の稽古に参加。同時にコンテンポラリーダンス、バレエ、インプロヴィゼーション、野口体操等を学ぶ。92~97年様々なダンス作品や映像作品に出演。96年より都内各所でソロダンス、デュオダンスを中心とした自作を発表。1998年IDT(イシグロダンスシアター)のロンドンツアーにダンサーとして参加。1999年修士号(人文科学修士)を取得。

2002年よりギャラリーを中心に美術作家の作品とインプロヴィゼーションダンスによるコラボレーションを展開。2002年、イタリア、フィレンツェのFYR ARTE CONTEMPORANEにて美術家KISAの映像とダンスのコラボレーション作品を発表。2005年、世田谷美術館「瀧口修造~夢の漂流物」展にて詩人・飯田茂実とともにパフォーマンス。

数年のブランクを経て、2014年エイコ(エイコ&コマ)作品「Two Women」(LMCC主催River to River Festival)におけるエイコとのデュエット作品にて舞台に復帰。

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程退学。

[近年の論文]
Tomoe Aihara,Open Butoh:Dairakudakan and Akaji Maro,in Bruce Baird, Rosemary Candelario(ed.),Routledge Companion to Butoh Performance,Routledge,2018

TWO WOMENのための習作(写真作品)

Works近年の主な出演作品

TWO WOMEN